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セミナー番号【120601】賃金実務講座「平成24年夏季賞与の決め方、賃金制度の正しい運用と成績評価」
社長が幾代もの繁栄を強く願うのであれば、現行制度の歪をただし、「経験」と「勘」に頼らない「理にかなった賃金制度」の導入と「制度を活かす正しい運用」が欠かせません。
「ほどほどにやっていれば…」という甘えを駆逐し、働き盛りの社員たちが誇りを持って仕事に励む。
6月の実務セミナーでは、そのために欠かせない「賃金制度の正しい運用」に加え、社員一人ひとりの仕事品質(Good-Job)を確認する「成績評価制度」を最重要テーマと捉え、その核となる「成績の評価」「成績評価の調整」そして「成績評語の決定」までの実務を体験実習していただきます。さらに若くてデキる社員が報われたと実感できる賞与配分の仕組みをご提案いたします。
より良い賃金制度の導入をお考えの社長・重役・実務担当長はもとより、事業継承者の研修の場としてもご活用いただきたくご案内申し上げます。
パンフレットはコチラ→ 6月賃金実務講座
■内 容
1.5つの変化をテコに企業は発展し続けなければならない
●合理的な賃金制度の運用がもたらす5つの変化
2.給与制度の幹となる責任等級と昇給・昇格昇進のルールを定める
●その仕事に相応しい給料、次にその人にふさわしい給料を考える
3.採用から人材の定着・実力社員の登用まで、納得処遇を実現する
●賃金・人事制度には10年・20年後も変わらないフィロソフィーが必要
4.社員の仕事品質(Good-Job)を確認する成績評価制度こそ安定成長の原動力
●年二回・勤務成績の判断・評価要素は5つに限定
*成績の評価、成績評価の調整、成績評語の決定までを実務実習
5.2012年、夏季賞与の最新動向と自社の対応
●若くてデキる社員が報われたと実感できる賞与配分の仕組みとは
6.働き盛り社員の実力昇給こそ好決算の原動力
●昇給マトリクス・昇給抑制とヤル気向上の仕組み
7.経営の強化:次期「部課長」候補の選び方
●我が社の理想の姿と昇格昇進制度・不可欠4原則
■日 時
【大阪開催】 6月 5日(火)
【東京開催】 6月 7日(木)
*いずれも午前10時~午後4時30分
■会 場
【大阪】 帝国ホテル大阪
大阪市北区天満橋1-8-50
【東京】 明治記念館
東京都港区元赤坂2-2-23
■講 師 所長 弥富 拓海
■受講料 42,000円(税込、テキスト、資料、昼食、喫茶を含みます)
主催/お問合せ先
日本経営合理化協会 電話03-3293-0041
セミナー番号【12051】「賞与総額と個人別配分」「成績評価制度の実務」セミナー
厳しい経営環境下を社員の“やる気”向上で乗り切るために!
「賞与総額と個人別配分」「成績評価制度の実務」セミナー
今春から徐々に日本経済は回復傾向にあると言われておりますが、中小企業にとっては相変わらず厳しい状況が続いております。このような中で、経営者にとっての喫緊の課題は、2012年夏季賞与をどのように支給して社員のモラールアップを図るかの一点ではないでしょうか。
このセミナーでは、企業業績にもとづく「賞与総額」の決め方から「成績評価制度」による「個人別配分の仕方」についてまで、その考え方から実務までのポイントを事例をふんだんに交えながら分かりやすく解説していきます。
■内 容
□午前の部:賞与総額と個人別配分の決め方
(午前10:00 ~ 正午)
1.2012年夏季賞与の最新動向と予測
(1)雇用情勢など企業環境と業績動向
(2)夏季賞与の予測
2.業績連動型の賞与総額の決め方
(1)賞与総額は業績に連動
(2)業績が悪い場合の対処法~赤字決算の場合
(3)事業部・部門間の業績格差を個人の賞与額に反映させるべきか
3.成績連動型の個人別賞与配分
(1)「プロセスと成果」重視型の個人別配分式
(2)会社への貢献度を示す「一点単価方式」
(3)出勤係数のカウントの仕方
(実務演習)<成績重視型>個人別配分の決め方
4.賞与規定の決め方
※電卓をご用意ください
□午後の部:成績評価制度の考え方と実務
(午後1:00 ~ 4:00)
1.正しい評価の考え方
・絶対評価か相対評価か、どちらを採用すべきか
2.個人別の賞与決定のために何を評価するのか
・性格などの人柄評価や能力評価はしない
3.成績評価制度の5つの約束事
4.成績評価制度の仕組み
(1)評価者・調整者・評語決定者の決め方
(2)成績評価基準書~「部下がいる人・いない人」
5.成績評語決定までの進め方
(1)評価の仕方~正しく簡単にできる!!
(2)調整の仕方
・声の大きな人が得する調整会議はやらない
・甘辛等の評価者のクセが解消できる
・部署間の成績格差の反映
(3)SABCD決定の仕方
・単純な比率設定だけではうまくいかない
6.面接制度とフィードバック
・成績評価フィードバックシートの活用
※電卓をご用意ください
●「成績評価 虎の巻」を無料進呈(今すぐにそのまま使えます)
※ 15cm以上の定規をご用意ください。
■日 時
2012年5月25日(金)
■会 場
在日フランス商工会議所セミナールーム (JR・東京メトロ「四ツ谷」駅下車徒歩5分)
■講 師 主席コンサルタント 蒔田 照幸
■受講料
・午前の部か午後の部のみ 13,650円(税込)
・午前の部+午後の部 24,150円(税込)
主催/清話会 (株式会社セイワコミュニケーションズ)
電話03-5366-0188/Fax03-5366-0191
お問い合わせ/ 賃金管理研究所 電話03-3953-6761
セミナー番号【120301】賃金実務講座「社員の意欲を高め、次代の繁栄を築く『賃金制度の改新』」
給料はどのように上がっていくものか?定期昇給、ベースアップとは何か?正しい昇格昇進のやり方は?数多くある手当の意味合いは?賞与の正しい決定方法は?・・・
会社の発展を支える賃金制度のつくり方のノウハウを、賃金管理研究所50年の指導実績で培った実践ノウハウをもとにその全てをお話します。賃金テーブルの設計法、等級制度の構築法、手当の交通整理法、昇格昇進の実務、業績連動の賞与決定法…など、会社を隆々と伸ばす賃金制度への打つべき手で、誰もが納得し会社と共に人生を歩み続けたいと望む会社へと変化させていきます。
■内 容
1.長期繁栄を支える《賃金制度づくり》7つの鉄則
●「経験」と「勘」の制度では不安だらけ…2代、3代と繁栄する土台をつくる
2.賃金制度の屋台骨《賃金体系と責任等級制度》のつくり方
●賃金体系は百社百様!社長の思いを写す血の通った制度をつくる
3.賃金改革の要!《自社本給表の作成法》と《諸手当の交通整理》
●弥富式賃金制度だから出来る「わかり易くシンプル」な賃金テーブルづくり
4.これからの《賃金政策と定期昇給・昇格昇進》のあるべき姿
・自動昇給を払拭した賃金設計
・不平不満を根絶する適性格差のつけ方
・支店、支社の増加…目の届かない社員が増えたらどうするか
・降格の是非と運用上の注意点、など
5.ヤル気を高める!「業績連動型」賞与決定の実施方法
●競争原理が根付く賞与の決め方、納得のいく格差のつけ方、など
6.現行制度から新制度へ《賃金制度の移行方法》具体実務
●仮格付け、移行調整、個別賃金の設定と改定通知
■日 時
【東京開催】 3月 7日(水)
【大阪開催】 3月 9日(金)
【福岡開催】 3月 2日(金)
*いずれも午前10時~午後4時30分
■会 場
【東京】 明示記念館
東京都港区元赤坂2-2-23
【大阪】 帝国ホテル大阪
大阪市北区天満橋1-8-50
【福岡】 博多シティセンター
福岡市博多区博多駅前3-4-8サットンプレイスホテル内
■講 師 所長 弥富 拓海
■受講料 42,000円(税込、テキスト、資料、昼食、喫茶を含みます)
主催/お問合せ先
日本経営合理化協会 電話03-3293-0041
セミナー番号【12021】「小さな会社の能力主義賃金制度の決め方」セミナー
社員をヤル気にさせる給料抜本見直し講座
「小さな会社の能力主義賃金制度の決め方」
次のような賃金の悩みはありませんか。例えば、①規定どおりに定期昇給をすると高くなりすぎる。②高給取りでも降給はできない。③仕事ができないD評価でも昇給しないといけない。④主任、係長にしたら役付手当が必要だ。⑤内勤の一般社員の定額残業手当は認められていない…等。でも、これらは全て賃金の錯覚です。
この講座では、能力主義賃金制度の導入から運用実務までの勘所を説明しながら、これらの悩みを真正面から取り上げ解決していきます。どうぞ奮ってご参加ください。
■内 容
□午前の部:能力主義賃金制度の基本
(午前10:00 ~ 正午)
1.春季労使交渉から何を読むべきか
(1)企業を取り巻く環境と企業業績
(2)労使の主張の要点~日本経団連と連合
(3)中小企業の賃上げ予測と自社の取り組み課題
2.中小企業が勝ち残る「給料」の急所
(1)能力主義賃金制度の導入~全社員の役割責任を明確に!
(2)総額人件費管理の要点~「給料×員数」「給料からの切り込み方」
(3)人事評価制度の刷新~「難しくて使いにくい」評価制度の見直し
3.能力主義賃金制度の導入法~責任等級制度
(1)スピード経営に対応した組織づくり
(2)責任等級制度の導入
(3)管理監督者による「ヤル気」の喚起
※電卓をご用意ください
□午後の部:能力主義賃金制度の決め方と運用法
(午後1:00 ~ 4:00)
1.能力主義の賃金体系
(1)「役割責任と職能」で決める本給表~適度な「競争原理」を仕掛けよう
(2)諸手当の役割と適正額
・管理職手当 ~残業代を支給しなくてよい管理職とは?
・係長手当・主任手当は原則として不要
・営業外勤手者の残業手当はどうすべきか
・支給することで人件費削減につながる手当とは?
2.社員採用時の初任給決定法
(1)新規学卒者~幹部候補社員の初任給の決め方
(2)中途採用者~「何と何」で本給を決めたらよいのか
3.定期昇給制度の運用の仕方~適正な格差をつけよう
(1)能力主義の定期昇給制度とは何か?
・定期昇給の目的は業績を上げるため
(2)能力主義の定期昇給制度 3つの約束事
・「仕事」と「基本給」の乖離防止法(昇給抑制法)
4.人材を育成し選抜していく昇格昇進制度
・「組織上必要なポスト」に最適な人材を配置せよ!
5.運用をしやすくする給与規程の決め方
・降格時の基本給決め方の条文
・降給調整の条文
※電卓をご用意ください
■日 時
2012年2月10日(金)
■会 場
第2オカモトヤビル4F会議室 (東京メトロ銀座線「虎ノ門」駅下車徒歩5分、日比谷線「神谷町」駅下車徒歩5分)
■講 師 主席コンサルタント 蒔田 照幸
■受講料
・午前の部か午後の部のみ 13,650円(税込)
(清話会会員および賃金管理研究所会員は10,500円)
・午前の部+午後の部 24,150円(税込)
(清話会会員および賃金管理研究所会員は18,900円)
主催/清話会 (株式会社セイワコミュニケーションズ)
電話03-5366-0188/Fax03-5366-0191
お問い合わせ/ 賃金管理研究所 電話03-3953-6761
