賃金セミナー 「弥富式賃金制度 - その仕組みと実践の工夫」

 

 今も数多くの企業に採用され続けている弥富式の賃金制度。その基本は「年功制の良さも残した実力主義」と「シンプルで納得感の高いルール」です。

 社員の定着も考えながら、実力に合わせた給与格差をルールの中で確実につけられる仕組みだからこそ、人材が成長し、同時に経営者の賃金決定に関する悩みも解消することができます。

 さらに、制度の「守るべき基本ポイント」と「実態に合わせて変える部分」のツボが分かっていれば、自社に合った制度作りも、メンテナンスによる長期運用も可能になります。

 本セミナーでは、第一線のコンサルタントとして多くの賃金制度を構築・改善をしてきた講師が、自らかかわった数々の事例・経験もふまえながら、弥富式賃金の基本と現場に合わせた制度運用の工夫をお伝えします。

「シンプルで効果的な賃金制度を探している」「弥富式を勉強したが、どうしたら自分の会社に合った形にできるか分からない」「世間動向に合わせた制度の見直しが急務」と感じている経営者・人事総務責任者の皆様は、是非このセミナーにご参加ください。

 

  

■日 時 : 2018年 1月  18日(木) 

     13:00 ~ 16:30  (受付開始  12:30) 

■会 場 :   あうるすぽっと 豊島区立舞台芸術交流センター〕

東京都豊島区東池袋4-5-2  ライズアリーナビル3F

(JR池袋駅より徒歩10分、東京メトロ/東池袋駅に直結)

 

■講 師  チーフコンサルタント  奥 俊晴 

 

■受講料    10,800円(税込) 

 

※お申し込み確認後に、郵送にて受講票、ご請求書等をお送りいたします。

※受講料はご請求書到着後に、銀行振込みにてお支払いをお願いします。

 

 

 

【主なセミナー内容】

弥富式賃金制度の基本を押さえれば、自社に合った形での運用も可能になる

〔責任等級はどう区分するか〕

●責任等級を正しく理解できているか? 教科書通りの区分・定義がすべてではない。
●多様化する雇用形態 ー 部下なし管理職、専門スタッフの位置付け 

〔基本給と昇給ルール/手当の設定法〕

●自社に合わせた水準で設定するには

●昇格への意欲を削いでいないか? 基本給設計の注意ポイント

●スーパー社員、問題社員の給与改定の工夫

●時短・地域限定・嘱託再雇用など多様な働き方への対応

〔評価手法と給与改定への反映〕

●成績評価の基本手法と応用例

●自社流アレンジでもこれはやってはいけない - 誤った評価のやり方

●評価結果を毎年の給与改定に反映するルール

〔賞与の決め方〕

●総原資を決めてから個人別支給額を割り出す基本計算式
●経営者裁量分の幅は?  目立った成果/問題社員への対処法

 

 

 ※セミナー内容は一部変更になることもございます。

 

  

 主催/お問合せ先
賃金管理研究所  電話03-3953-6761

 

※同業者の参加はお断りする場合がありますのでご了承下さい。