「給与」「人事評価」コンサルティング専門の『賃金管理研究所』 〒161-0033 東京都新宿区下落合3丁目17-25
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経営者向け給与制度セミナー「社員が力を発揮する実力主義の給与制度」

揺るぎない制度設計・運用で“人材獲得競争”に立ち向かう 

 

複雑化・多様化する社会だからこそ、誰が見てもシンプルで分かりやすい給与制度にすることが大切です!

 

 働き手の絶対的な人数が減少し続ける中、本年4月以降の「働き方改革関連法」施行にも対応を迫られるなど、企業を取り巻く労働環境は今後ますます複雑化・多様化していくことでしょう。

 このような環境下でわが社が勝ち抜くためには、まずは経営理念や社長の思いを体現した給与・評価制度を構築し、社員がヤル気と能力を存分に発揮できる体制を整えなければなりません。

 本セミナーは、のべ6,700社以上の指導実績をもつ『弥富式賃金制度』における給与と評価の基本原則を理解し、わが社の課題と給与制度づくりを考える1日セミナーです。会社と社員の将来をシンプルに見通せる給与制度に整備することで、人材獲得競争を勝ち抜く基盤を築きましょう!

  

■日 時 :  2019年 5月21日(火) 

      10:00 ~ 16:00(受付開始  9:30) 

■会 場 :   アルカディア市ヶ谷(私学会館)

 東京都千代田区九段北4-2-25

 (JR/地下鉄「市ヶ谷駅」より徒歩2分)

 

■講 師:  賃金管理研究所 コンサルタント 高橋 智之 

 

■受講料:  27,000円(税込、昼食代含む) 

 

■申込み締切:2019年5月20日(月)正午

 

※お申し込み確認後に、郵送にて受講証、会場案内図、ご請求書等をお送りいたします。

※受講料はご請求書到着後に、銀行振込みにてお支払いをお願いします。

※締切以降のキャンセルや当日のご欠席につきましては、受講料の全額をご請求させていただきます。

※同業他社様等からの受講はお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。 

2019年5月 給与制度セミナーパンフレット.pdf
PDFファイル 977.8 KB

 

【セミナー内容】

「社員が理解できる合理的な給与決定ルール」を確立するためのポイント

1.序章 〔今日の労働環境とわが社の課題を確認〕

= 社員が定着しない、人が採れない、不平不満の原因はどこか? 自社の課題をあぶりだす =
●働き方改革関連法、労働市場の現状、採用初任給の水準、社内バランスなど、社内外の現状を確認

2.責任等級制度 〔職務・役割・職責の大きさを基準とした等級制度〕

= 給与制度運用の土台・基礎となる責任等級制度 =

●能力等級と責任等級の根本的な違い
●仕事と給料のアンバランスを引き起こさない等級運用

3.基本給 〔給与の「幹」となるもっとも重要なパーツ〕

= 広く社員に適用される基本給こそ「シンプル・イズ・ベスト」 =
●オールA社員が報われる賃金表 

●自社の体力に見合ったレンジ(上限)設定

4.昇給制度 〔真の『実力』昇給が社員のヤル気に火を灯す〕

= 社員のモチベーションと昇給の関係性 =
●インセンティブを引き出す「実力査定昇給」とは 

●昇給評語の決定と昇給額のコントロール法

5.諸手当 〔手当支給は過剰にならないよう目的と適正額を考える〕

= 同一労働同一賃金の観点からも説明できるようにする =

●役職者への手当の考え方
●住宅手当や家族手当など『仕事に直接関係しない手当」は必要か?

6.成績評価制度 〔能力考課(人事考課)と成績評価の違い〕

= 納得性を高め、人材育成に繋げるためには? =

●「評価」とは何か? 

●評価のフィードバックがもつ重要性

7.賞与 〔貢献度に応じた個人別賞与額の決め方〕

= より頑張った社員に報いる「等級別・成績評語別配分法」 =

●「給料(基本給)が高い社員」イコール「成績が良い(賞与が高い)社員」?

●『会社の財布(総原資)が決まっている中で、頑張った社員により多く支給したい…』、そんな社長の思いに答える方法

 

 ※セミナー内容は変更になる場合もございます。

  

 <主催/お問合せ先>  賃金管理研究所  電話03-3953-6761

 

※同業他社様等の受講はお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。


副所長 大槻幸雄による賃金人事ブログです。

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