人手不足が深刻化するなか、「他社と比べ賞与も給料も下がるばかり…」と社員に思われれば、多くの社員はヤル気を失い、仕事の質を落としていく…

賃金制度もなく、計画的な人件費管理を出来ない会社では、《賃金水準の低下→社員の離職→業績低下》と悪循環に陥りかねない。

私が言えるのは唯一つ。人は評価され、適正に処遇されることで、《金銭の額以上》に前向きな力を発揮する。そのためには、仕事の成果が正しく評価されていると実感できる《成績評価の仕組み》と、「報われた」と納得できる適正な《処遇反映》の実務が絶対に欠かせない。

そこで今回は、働きがいを与え、仕事の質をさらに向上させるための「成績評価制度」の仕組みづくりと、評価にもとづく18年夏季賞与のバランスの取り方を指導します。

●《人件費高騰》に対応した賃金戦略    ●《離職率を下げる》処遇制度
 ●「ヤル気を高める」5つの評価       ●仕事力に応じた利益の適正配分
 ●18年《夏季賞与》の最新動向と自社対応  ●《評価決定法》を演習指導

私は実務家ですから、経営に役立たない空論を申し上げるつもりはありません。6千社を超える指導経験から生まれた、効果が実証済みの手法をお教えします。

 

 

 セミナーお申し込み

※主催者(日本経営合理化協会)より受講票、請求書等を郵送いたします。 

  

■日時会場:

 【東京】 2018年 6月  6日(水 10:00 ~ 16:30  ホテル雅叙園東京

   【大阪】 2018年 6月  8日(金 10:00 ~ 16:30  帝国ホテル大阪

  

■講 師: 賃金管理研究所 所長  弥富 拓海  

 

■受講料:   45,000円(税込 / テキスト・資料・昼食・喫茶等を含みます)

 

※各会場とも、当研究所のコンサルタントがセミナー会場内で皆様のご質問を受け付けます。

 まとまった時間のご相談、セミナー時間外での面談希望などがある方は事前にご連絡ください。

 (=>「お問い合わせ」へ)。担当者よりスケジュール調整のご連絡を差し上げます。 

  

主催/お問合せ先


日本経営合理化協会
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
 TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048

 

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【セミナー内容】

 

 会社の屋台骨を支える『成績評価制度』の作り方と「賞与」の決定実務

1.「5つの評価」を正しく押さえれば「人と金」の問題はすべて解決する

 

■指導企業の声「Q&A」を交え、泥臭い評価現場の問題を一掃する

 ●人と金に絡む問題は「5つの評価」に集約される

 ●評価で陥りがちな問題点をズバリ指摘する

 ●「あいつは頑張っているから」…社長の印象評価では、年功賃金に逆戻り

  

(1)採用評価 新卒、中途、定年再雇用…評価基準のつくり方
(2)賞与評価 業績連動の正しい格差をつける
(3)昇給評価 年功、貢献…正しい昇給評価基準は
(4)昇格昇進評価 経営の土台。次期「部課長」候補の選び方
(5)人事異動評価 適材適所の見極め方。組織再編のやり方。プロパーと中途の評価は別にすべきか

2.定着率を上げ、社員の力を引き出し伸ばす≪成績評価制度≫の自社導入法

  あなたの会社は、社員が成長する「正しい評価」が出来ているだろうか?

 ●能力、情意、責任、成果、プロセス…社員の「なに」を評価すべきか

 ●評価基準の考え方

 ●評価制度導入「5つの基本」

 ●正しい評価で離職は防げる

 ●評価期間と評価スケジュールの決め方

 ●評価のベースとなる「等級制度」「組織構成」に問題はないか

 ●誰が誰を評価すべきか決める

 

3. ≪実習指導≫で体得する成績評価制度の正しい進め方と処遇反映

■個々の仕事の成績をどう測るか?ヒナ型実習で評価手法を体得する

 ●成果はすべて点数化

 ●適正かつ明確な差をいかにつけるか

 ●個々の評価点の決定方法

 ●営業、事務、技術…部門間格差と評価調整

 ●管理職の成績はなにで評価すべきか

 

■メリハリある人事処遇が≪社内を活性化する!≫賞与・昇給・昇格…反映実務

 ●処遇と連動してこそ評価が活きる

 ●成績評価を正しく賞与に反映させる工夫

 ●「賞与配分」の差のつけ方

 ●評価に基づく給与改定のやり方

 ●昇格は「2つの基準」で判断

 

「新・評価制度」実習指導 《ヒナ型配布》全社員の「成績評価」の実際の進め方

 

◎「成績評価基準書」(管理職用・一般職用)の記入のさせ方

◎「成績評価基準書」による評価実習

◎ 評価誤差の調整

◎ 評語の決定法

◎「成績評価報告書」記入の注意点

◎ 成績評価フィードバックノート 

4. 《指導現場で得た最新情報で語る》18年夏季賞与 決定の具体実務

■騰がり続ける人件費。”よそ”はいくら出すのか…社長の悩みをズバリ解く

 ●≪業種、規模、地域≫別の賞与の支給実態

 ●世間相場はどこまで考慮するか

 ●同業他社が出す中、自社に原資がない場合はどうするか

 ●今期ゼロでも来期に繋げるには

 ●限られた原資でも、適正な格差は必要…そのつけ方とは

 ●「成績評語別」配分点数表の作り方

 

 

 セミナーお申し込み

※主催者(日本経営合理化協会)より受講票、請求書等を郵送いたします。 

   

主催/お問合せ先


日本経営合理化協会
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
 TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048