「給与」「人事評価」コンサルティング専門の『賃金管理研究所』 〒161-0033 東京都新宿区下落合3丁目17-25
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賃金実務講座 2019年6月「夏季賞与決定と5つの評価」~社員の意欲を高め、次代の繁栄を築く~

 人は『金銭』だけでは動かない-社員を動かす「評価」と「処遇」のチカラ

 

 人手不足が深刻化するなか、「他社と比べ、賞与も給料も下がるばかり…」と社員に思われれば、多くの社員はヤル気を失い、仕事の質を落としていく…

 賃金制度もなく、計画的な人件費管理をできない会社では、《賃金水準の低下→社員の離職→業績低下》と悪循環に陥りかねない。

 私が言えるのは唯一つ。人は評価され、適正に処遇されることで、《金銭の額以上》に前向きな力を発揮する。そのためには、仕事の成果が正しく評価されていると実感できる《成績評価の仕組み》と、「報われた」と納得できる適正な《処遇反映》の実務が絶対に欠かせない。

 そこで今回は、働きがいを与え、仕事の質をさらに向上させるための「成績評価制度」の仕組みづくりと、評価にもとづく夏季賞与の決定実務を指導します。

●《人件費高騰》に対応した賃金戦略    ●《離職率を下げる》処遇制度
 ●「ヤル気を高める」5つの評価       ● 仕事力に応じた利益の適正配分
 ●《夏季賞与》決定実務と他社・業界動向  ●《評価決定法》を演習指導

 

■日時会場:

 【東京】 2019年 6月  5日(水 10:00 ~ 16:30  ホテル雅叙園東京

   【大阪】 2019年 6月  7日(金 10:00 ~ 16:30  帝国ホテル大阪

  

■講 師: 賃金管理研究所  所長  弥富 拓海

      賃金管理研究所  副所長 大槻 幸雄

 

■受講料:   1名につき45,000円(税込 / テキスト、資料、昼食、喫茶等を含みます)

 

当研究所のコンサルタントが各セミナー会場で皆様のご質問を受け付けます。

 まとまった時間でのご相談、セミナー時間外の面談希望などがございましたら、事前にご連絡ください。

 (=>「お問い合わせ」へ)。担当者よりスケジュール調整のご連絡を差し上げます。 

※主催者(日本経営合理化協会)より受講票、請求書等を郵送いたします。 

 

主催/お問合せ先

日本経営合理化協会
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
 TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048 

 

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【セミナー内容】

 

1.「5つの評価」を正しく押さえれば「人と金」の問題はすべて解決する

 

■指導企業の声「Q&A」を交え、泥臭い評価現場の問題を一掃する

 ●人と金に絡む問題は「5つの評価」に集約される

 ●評価担当者の教育法と評価の注意点

 ●「あいつは頑張っているから」…社長の印象評価では、年功賃金に逆戻り

  

(1)採用評価 新卒、中途、定年再雇用…評価基準のつくり方
(2)賞与評価 業績連動の正しい格差をつける
(3)昇給評価 年功、貢献…正しい昇給評価基準は
(4)昇格昇進評価 経営の土台。次期「部課長」候補の選び方
(5)人事異動評価 適材適所の見極め方。組織再編のやり方。プロパーと中途の評価は別にすべきか

2.定着率を上げ、社員の力を引き出し伸ばす《成績評価制度》の自社導入法

  あなたの会社は、社員が成長する「正しい評価」を出来ているだろうか?

 ●能力、情意、責任、成果、プロセス…社員の「なに」を評価すべきか

 ●評価基準の考え方

 ●評価者により、適正な評価格差がつかない時は

 ●評価期間と評価スケジュールの決め方

 ●評価のベースとなる「等級制度」「組織構成」のチェック項目

 ●《組織拡大》誰が誰を評価すべきか決めよ 

3. 現場にいかに評価させるか~成績評価制度の正しい進め方と処遇反映

■個々の仕事の成績をどう測るか?「ヒナ型実習」で評価手法を体得する

 ●社長が安心できる、現場評価者の育成方法

 ●適正かつ明確な差の付け方

 ●成果はすべて点数化

 ●個々の評価点の決定方法

 ●営業、事務、技術…部門間格差と評価調整

 ●人事総務部の役割と社長報告

 

■メリハリある人事処遇が《社内を活性化する!》賞与・昇給・昇格…反映実務

 ●処遇と連動してこそ評価が活きる

 ●成績評価と賞与格差

 ●賞与に反映させる工夫

 ●「賞与配分」の差のつけ方

 ●評価に基づく給与改定のやり方

 ●昇格は「2つの基準」で判断

 

「評価制度」実習指導 

《ヒナ型配布》全社員の「成績評価」の実際の進め方

 

◎「成績評価基準書」(管理職用・一般職用)の記入のさせ方

◎「成績評価基準書」による評価実習

◎ 評価誤差の調整

◎ 評語の決定法

◎「成績評価報告書」記入の注意点

◎ 成績評価フィードバックノート 

4. 《指導現場で得た最新情報で語る》19年「夏季賞与」決定の具体実務

■原資決定から支給額まで。他社動向を交え徹底解説

 ●《業種、規模、地域》別の賞与の支給実態

 ●世間相場の考慮と社内メリハリ

 ●非正規社員への賞与は

 ●特需、減益…想定外の業績変動時の賞与の決め方

 ●同業他社が出すなか、自社に原資がない場合は

 ●限られた原資でも、適正な格差は必要…そのつけ方とは

 ●「成績評語別」配分点数表のつくり方

 

※主催者(日本経営合理化協会)より受講票、請求書等を郵送いたします。 

 

主催/お問合せ先

日本経営合理化協会
〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-3
 TEL 03-3293-0041 FAX 03-3293-0048 


副所長 大槻幸雄による賃金人事ブログです。

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