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カテゴリ:02賃上げ


賃上げに向けて、トップの“覚悟と未来図”を言葉で伝えよう
所長ブログ · 2026/02/01
2月に入り、皆さまの会社でも春の賃金改定に向けた検討が本格化している頃かと思います。昨年から続く物価上昇は依然として高止まりし、エネルギー・物流コストも緩やかな上昇が続く見通しです。一方で…
ベア検討の前に、社員間のバランス確認と必要に応じた是正を行いましょう
昨年、一昨年と2年連続で5%超の賃上げとなりましたが、依然として実質賃金がマイナスであることから、連合は今年も全体で5%以上、中小企業は格差是正分1%を含めた6%以上の賃上げを…

来年の賃上げに向けた早めの検討を
10月以降、各都道府県で最低賃金が改定され始めましたが、それに伴うように、経営者の皆様から「来年の賃上げ(ベースアップ)にどのように臨むべきか」とのご相談も入り始めました…
最低賃金改定が突きつける現実~“中小企業だから”、“地方だから”は、もはや通用しない局面に~
所長ブログ · 2025/09/05
8月4日の中央最低賃金審議会の答申を受けるかたちで検討されてきた各都道府県審議会の答申も、9月4日までに全てが出揃いました。その結果、全都道府県で1,000円を上回り、当初目安を上回る答申は39地域にのぼっています…

「最低賃金付近で働く人たち」とはどのような人材か
所長ブログ · 2025/09/01
2025年の最低賃金は、全国平均で63円増の1,118円と過去最大の上げ幅での答申となりました。政府が掲げる「2020年代中に1,500円」の目標に対しては、現実的な修正が加えられた印象もありますが…
「中小企業にこそ重要な非正社員の処遇改善」
連合の第5回回答集計によると、正社員の賃上げは規模計16,749円・5.32%(昨年同期比1,133円増・0.15ポイント増)でした(加重平均、以下同じ)。規模別にみると、300人以上は17,145円・5.36%(同1,116円増・0.14ポイント増)、300人未満は13,097円・4.93%(同1,208円増・0.27ポイント増)と大手・中堅の方がやや高いものの…

「最低賃金と所定内労働時間の違いが月の支給額に与える影響」
所長ブログ · 2025/04/01
今月のコラムでは最低賃金が所定内労働時間の違いによって月の支給額にどれほどの影響を与えるかについて考察します。具体例として、大阪府と沖縄県を取り上げ、高卒初任給を例にして実際の月の必要額を算定してみましょう。…
「5年後に迫る『正社員の最低賃金25万円』を見据えたベアを行っていますか」
先日、今期春闘の第1回集計結果が公表されましたが、全体平均で17,828円・5.46%と昨年同時期を上回りました(昨年同時期比1,359円増・0.18ポイント増)。…

「採用初任給の大幅な引上げにどう対処するか」
所長ブログ · 2025/01/08
最低賃金の大幅な引上げや人材獲得競争の激化によって、採用初任給も急速に上昇しています。世間相場や同業他社の状況を意識し、かつ社内の賃金バランスにも配慮しながら、自社が目標とする初任給水準を実現していくことは…
所長ブログ · 2024/08/15
前回は、責任等級制賃金制度の基盤をなす本給月額表の概要をご紹介しました。等差号俸制の賃金表は、正しい昇給ルールがあって初めて社員のやる気を引き出す賃金制度として機能します…

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