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労働時間管理において判断に迷いやすい場面
前回のコラムでもお話ししましたとおり、労働時間とは、使用者の指揮命令下に置かれている時間であり、使用者の明示または黙示の指示により、労働者が業務に従事する時間は労働時間にあたります。前回のコラムは…
部下の行動変革は、昇給・賞与時に“評価の中身”を伝える一言から始まる
所長ブログ · 2026/07/01
4月の昇給は、これからの1年間の基本給が決まる重要な節目です。昇給額には過去1年間の勤務成績が反映され、評価がAなのかCなのかで、社員の受け止め方も、新しい1年に臨む姿勢も大きく変わります。賞与も同様で…

あらためて労働時間について確認しましょう
2019年の働き方改革関連法により時間外労働の上限規制が設けられるなど、長時間労働の抑制に向けた取り組みが企業に求められるようになりました。その後、5年後見直し規定により労働基準法(以下、「労基法」)改正の検討が進み…
~中途採用市場の実態を踏まえて見直したい企業の採用戦略~
所長ブログ · 2026/06/01
企業の採用難が続くなかで、有効求人倍率は直近で1.18倍(令和8年4月)に留まっています。現場の感覚と統計値が一致しない状況に、違和感を覚える方も多いのではないでしょうか。実はこの乖離は、景気の強弱だけでは…

メリハリある賞与支給を実現するためにやるべきこととは?
賞与の個人別支給額を決定するにあたり、まず賞与総原資を基本給に比例する分(安定分)と成績評価に応じて支給する分(成績比例分)に分けることを、弊社ではお勧めしています。会社への貢献度に応じた賞与配分とするため…
成績評価制度の“ブレ”を防ぐにはどうしたらよいか ― 管理職が平均点に寄せてしまう理由と、その克服 ―
所長ブログ · 2026/05/01
5月に入り、多くの企業で賞与前の成績評価が始まる時期を迎えます。制度そのものは整っていても、実際の運用では「評価が平均点に集中してしまう」「差がつかない」という悩みが毎年のように聞かれます。これは…

地に足のついた女性活躍推進に取り組みましょう
2026年4月1日に女性活躍推進法が改正されました。ここで、今回の改正で中小企業(従業員数101人以上300人以下)に新たに義務化される主な公表項目を整理してみましょう…
総額人件費増の荒波を越えていくために、今こそ制度の“軸”をつくる
所長ブログ · 2026/04/01
ここ数年の大幅な賃上げや初任給の上昇が示すように、企業の総額人件費は年々膨らむ傾向にあります。こうした外部環境の変化にその場しのぎの対応をしていると、制度の整合性が揺らぎやすくなり、将来的な運用にも支障が…

フィードバック面接の具体的な進め方
評価終了後にフィードバック面接を行っている会社は多いことでしょう。しかし、上司がいざフィードバック面接に臨もうとしても、「具体的にどういう流れで面接を進めていけば良いか分からない」とお悩みの方も少なくないようです…
男女雇用機会均等法施行40年の現在地 ── 企業文化と役割設計の再構築へ ──
所長ブログ · 2026/03/02
1986年4月に施行された男女雇用機会均等法は、度重なる改正を経て、企業の人事管理に大きな変革を迫りつつ、今日に至っています。法制定当初は、性別を理由とした差別的取り扱いが禁じられたことで、それ以前の…

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