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コンサルタントブログ

労働時間管理において判断に迷いやすい場面
前回のコラムでもお話ししましたとおり、労働時間とは、使用者の指揮命令下に置かれている時間であり、使用者の明示または黙示の指示により、労働者が業務に従事する時間は労働時間にあたります。前回のコラムは…
あらためて労働時間について確認しましょう
2019年の働き方改革関連法により時間外労働の上限規制が設けられるなど、長時間労働の抑制に向けた取り組みが企業に求められるようになりました。その後、5年後見直し規定により労働基準法(以下、「労基法」)改正の検討が進み…

メリハリある賞与支給を実現するためにやるべきこととは?
賞与の個人別支給額を決定するにあたり、まず賞与総原資を基本給に比例する分(安定分)と成績評価に応じて支給する分(成績比例分)に分けることを、弊社ではお勧めしています。会社への貢献度に応じた賞与配分とするため…
地に足のついた女性活躍推進に取り組みましょう
2026年4月1日に女性活躍推進法が改正されました。ここで、今回の改正で中小企業(従業員数101人以上300人以下)に新たに義務化される主な公表項目を整理してみましょう…

フィードバック面接の具体的な進め方
評価終了後にフィードバック面接を行っている会社は多いことでしょう。しかし、上司がいざフィードバック面接に臨もうとしても、「具体的にどういう流れで面接を進めていけば良いか分からない」とお悩みの方も少なくないようです…
地に足のついた採用初任給の引き上げを行いましょう
連日のように大卒採用初任給の大幅引き上げが新聞・テレビ等で取り上げられ、注目を集めています。ここで、報道のあった企業名と初任給額をいくつかご紹介してみましょう。

ベア検討の前に、社員間のバランス確認と必要に応じた是正を行いましょう
昨年、一昨年と2年連続で5%超の賃上げとなりましたが、依然として実質賃金がマイナスであることから、連合は今年も全体で5%以上、中小企業は格差是正分1%を含めた6%以上の賃上げを…
今年の年末調整により配偶者手当が追加支給となる可能性にご注意ください
「令和7年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し等」により、配偶者控除の対象となる配偶者の年収上限が103万円以下から123万円以下に引き上げられました。これを受けて…

来年の賃上げに向けた早めの検討を
10月以降、各都道府県で最低賃金が改定され始めましたが、それに伴うように、経営者の皆様から「来年の賃上げ(ベースアップ)にどのように臨むべきか」とのご相談も入り始めました…
10月改正 育児・介護休業法への対応はお済みですか?
今年4月に続き、育児・介護休業法が10月1日に改正されました。10月改正は育児分野のみですが、すべての企業で規程の改訂が必須となりますのでご注意ください。以下に10月改正の概要をご説明します。…

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